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過ぎ行く夏 2011年

久しぶりのブログです。

この夏はどのようにお過ごしでしたか。

先週、東京都立川市・大山自治会の夏まつりで
東日本大震災復興支援ブースのお手伝いをさせていただきました。

宮城県の地酒・鳳陽
福島県南会津の野菜・トマトジュース
岩手県大船渡の名物お菓子・かもめの玉子

の販売のお手伝い。

みなさんの暖かいお心で、たくさんお買上いただきました。
ありがとうございました。

震災からまもなく半年。
忘れてはいけないことをしっかりと心に刻んで、
これからも“自分にできること”を続けていかなければと思います。

フォーラム終了報告

当協会が共催する「楽習フェスタ2011 第13回聖徳大学生涯学習フォーラム」が先週末、無事に終了しました。協会の総会にご参加いただきました会員のみなさん、ありがとうございました。

「いま、私たちにできること」をテーマに震災に関連する企画を多数実施しました。

いま、自分にできることを深く考えさせられました。

震災復興企画は、続けることに意義があります。

これからも社会的な意義のある活動を続けて生きたいと思います。

次は7月17日、東京都立川市の創年コミュニティ大会でお会いしましょう。

川瀬巴水木版画展

当協会監事の奥田富子さんから情報をいただきました。

「巴水命名100周年記念 川瀬巴水木版画展」

茨城をこよなく愛した世界の巨匠、そのなつかしい風景版画の名作を一堂に展示します。

日時:開催中~平成23年6月12日(日)まで(午前10時~午後7時)
場所:水戸駅ビル エクセル6階「エクセルホール」
入場料:500円(入場料より300円と売り上げの一部を五浦六角堂、水戸好文亭再建に寄付)

奥田さんが関わっているプロジェクトです。
ぜひ、ご来場ください。

おめでとうございます

当協会会員で鳥取県北栄町で活躍なさっている福光正子さんのグループ「大栄生涯学習まちづくり研究会」が、第22回全国「みどりの愛護」のつどいで、「みどりの愛護」功労者・国土交通大臣表彰を受賞されました。平成10年の発足から13年目。花いっぱいのまちづくり・青少年の健全育成に注力なさったことが賞されました。おめでとうございます。

日曜の午後は優雅に演奏会へ―。その1?

日曜日。
クラリネット奏者の知人が出演する演奏会に出かける。

ふだん、落ち着いた雰囲気の演奏を聴きに行く機会など、
ほとんどない私。実は演奏する本人よりも緊張していたかも。

まず、ルールというか、マナーがわからない。
入口で、係りの人に笑みを浮かべて「ごきげんよう」と言うべきか、否か、迷う。

そもそも、こんなラフな格好で良いのか。ドレスコードはあるのか、否か。迷う。
ちなみに同行者は、ライブハウスが良く似合う(いるいる隅っこのほうに、こんな人という感じの)
さえないロックミュージシャンのような格好だったけど。平気なようす。

「こういう時は、やっぱり奏者に対しての礼儀として、花束はマストだろう」という考えは正解。
花束のサイズは照れ屋の本人を考えて“あえて”小さめに。

会場内は自由席。自由席ほど、不自由なものはなくて、われわれの存在が分かる前に座るべきか、否か。迷う。
ちなみに、奏者には、われわれが聴きに行くことはシークレット。

迷った挙句、かなり前へ。
あれ?みなさん、前で聴かないの?ホールの反響とか考慮すると、後ろに座るの?
聴き手が素人だから、場所選びなんてわからなくて、仕方ないかと前列正面に着席。

開演15分前。
奏者の携帯電話に「長谷川が会場にいます」とメールを打つ。
予定通り。
同行者も「私もいます」と続けて送信。

本人からは「え(・_・;)」と言葉にならない返信が。
サプライズという名の動揺爆弾の投下に成功。
この時点で、演奏会に来て、すでに半分くらいの目的達成。
来ると思っていないであろう彼女はきっと激しく動揺してくれたはず。

さあ、いよいよ開演―。
つづく(かもしれない)。
プロフィール

長谷川修一

Author:長谷川修一
事務局漂流記へようこそ!
NPO法人 全国生涯学習まちづくり協会http://www.machi-ken.jp/はこちらです。

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